60代、今日も心のままに。— 使ったもの、やってみたこと、そのまま書く

solaといいます。60代の生活を少し良くするために、気になったものを調べたり試したりしています。 AI・ガジェット・生活改善など、ゆるい視点でまとめています。 ※一部PRを含みます。

枕を変えたら何が変わった?ブルーブラッドを使ってみた“正直レビュー”

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■ 枕を変えると、睡眠って変わるのか?

なんか枕が合わない…って思うこと、よくある。
気に入る枕を求めていくつも変えてみるんだけど、今ひとつしっくりこない。
あまり高額なのも値段にヒヨッてしまって買えず、安いものばかりってことになる。
そんな枕難民の私。

あるとき、妻が
「これ、テレビで見たんだけど良さそうじゃない?」
と言って教えてくれたのが、BlueBlood(ブルーブラッド) マットレスピロー “チャンドラ” だった。

さっそく手に入れて、枕を見ての一言。
「枕っていうか、これ「坂」やん…」。


■ チャンドラは“頭だけじゃなく上半身を預ける枕”

驚いたのはやはりそのフォルム。

普通の枕は、マットレスの上に“水平に乗せる”もの。

チャンドラは 枕の後方まで段差がついていて、背中側が緩やかに傾斜している

その結果、寝ると……

  • 上半身が少し起きた姿勢になる

  • 首・肩にかかる角度が普通の枕とは違う

  • 最初は「なんだこれ?」という感覚

と、完全に初体験の寝姿勢になる。

でも、この“上体が少し起きる角度”が、意外にもラクだった。


■ 寝てみて数日後にわかったこと

最初は違和感があったけど、数日寝ているうちに、私はこんな変化を感じた。

  • 仰向けが落ち着きやすい

  • 呼吸しやすい感じがあった

  • 寝返りがスムーズ

  • 体の力が抜けてリラックスしやすい

特に「首と胸の角度」の違いは大きくて、“がっつり沈む枕”より身体が楽だった。
睡眠時無呼吸症候群の私は、この角度がしっくり来た。
とても良く眠れた。

そして2年くらい使った。


■ でも、ずっと使い続けたわけではない

さすがに2年も使っていると、ウレタン・ジェル素材特有の ヘタり が出てきた。

これはブルーブラッドに限らず、柔らかい系の枕では避けにくい部分。

さらにチャンドラは、形状が特殊だし構造が大きいぶん、価格もそこそこする。

買い替えようかと考えたけど、その時の経済的な理由でやむを得ず他の枕に落ち着いた。

寝心地は気に入っていたけど、ライフスタイル的に続けられなかった。

そんな感じ。


■ ブルーブラッドの“もっちり素材”は唯一無二だった

ただ、いま振り返ると、ブルーブラッド独自の素材の“もっちり感”は他の枕にはあまりなかった。

  • 柔らかいのに沈みすぎない

  • じわっと体に沿ってくる

  • 戻りもゆっくりすぎず速すぎず

このあたりは確かに特徴的。

「普通の枕は高さが合わない」
「柔らかい枕だと沈みすぎる」
そんな人には、試す価値はあると思う。

もちろん枕は好みが分かれるアイテムだけど、個人的には好きだった。


■ こんな人には合いやすいかもしれない

  • 仰向けが落ち着く

  • 上半身が少し起きている姿勢のほうが楽

  • 低反発も高反発もなんか違うと思っている

  • “もっちりしつつ戻る”素材が好き

  • 枕難民ぎみ

 


■ まとめ:枕選びは“生活との相性”

ブルーブラッドは、“寝心地を変えてみたい時期”にはすごく良かった。
私はチャンドラを購入したけど、他にも枕の種類はたくさんあるので、その人に合った枕に出会えるかもしれない。

体の悩み × 年齢 × そのときの生活


枕はこの3つの掛け算で選ぶのが一番だと思う。

枕難民の方の参考になれば嬉しい。



あなたの枕はきっとここにある、かも?

 

しらたき炒めが思った以上にうまかった話。中年の夜ごはんにちょうどいい

■ 最近、ちょっと食べすぎてる気がする

ここ最近、自分でも気づいてた。
「なんか量、食いすぎじゃない?」って。

仕事終わりで疲れていると、まあストレスもあって、ついドカッと食べてしまう。
後悔するくせに、翌日にはまた同じことを繰り返す。

年齢的にも、これはそろそろまずいな……と思い始めた。


■ 手軽で満足感があって、でも重くない──そんな都合のいい食べ物ある?

食べる量をいきなり減らすのは無理。
“つらいダイエット” は絶対に続かない。

じゃあどうするか。

  • 調理が簡単

  • 満足感がある

  • 夜に食べても重くない

  • カロリーは控えめ

これらを全部満たすものを探していたところ、妻が買ってきてくれたのが しらたき だった。

「そういや、しらたきってほぼカロリーなかったよな…?」
これ、いいんじゃない?


■ で、“しらたき炒め”を作ってみた

材料はこんな感じ↓

  • しらたき 1袋

  • えのき

  • ネギ

  • 豚こまをちょっと

  • 味付けは醤油か焼き肉のタレ

フライパンで水分を飛ばしながら炒めて、最後に味をからめるだけ。
これだけの料理なので、妻に頼まなくても自分で調理できる。

……で、食べてみたら驚いた。

「あれ?普通にうまいぞコレ」

軽いのにちゃんと食べた感がある。
しらたき、いいじゃない。


■ しらたきは“都合のいい食材”だけど、万能ではない

ここで、しらたきの良いところ・注意点を実感ベースでまとめておく。

良いところ

  • ほぼカロリーゼロ

  • 量を食べても罪悪感なし

  • 食物繊維が多くて腹に溜まる

  • どんな味付けにも合う

  • コストが安い(常備しやすい)

注意したいところ

  • タンパク質がほぼない

  • ビタミン・ミネラルも少ない

  • “しらたきだけ” だと栄養が偏る

だから今回みたいに、豚こまをちょっと足すだけで“軽さ+栄養”のバランスが取れる。
これが中年の体にはちょうどいい。


■ “腹八分目にしたい夜” に最適だった

最近、夜は量が食べたいくせにたくさん食べると胃もたれする。
また、満腹のまま寝ると翌朝も体がだるい。

その点、しらたき炒めは…

  • 満足する

  • 胃にもたれない

  • 寝る前でも安心

  • 翌朝がラク

まさに “いまの自分が求めていた晩ごはんのおかず” だった。


■ しばらくローテ入り確定

「量は食べたい、でも腹いっぱい食べるのはヤバい」
しらたきは、この矛盾をちょうど埋めてくれる料理だった。
腹いっぱい食っても罪悪感なし!
これに尽きる。

また別の味付けや具材でも試してみようと思う。
何度でも言っちゃう。
しらたき、いいじゃない。

押し入れのギター、どうしてる? 初めての“楽器手放し”を考えてみた話

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■ 押し入れに眠ってる“昔の相棒”どうしてる?

押し入れの奥から「若い頃に思い切って買ったあの楽器」が出てくる。

ギター、サックス、キーボード、エフェクター……。

いまは仕事や生活が中心になって、触れないまま何年も経ってる人も多いはず。

でも、「捨てるのはちょっとなぁ…」というのも本音。

そんなときに“初めての楽器買取”を調べてみたら、意外と気軽に使えそうだなと思う点がいくつかあった。


■ 楽器は意外と“中古の需要が強い”

ギターや管楽器は、新品じゃなくても“その楽器の音” に惹かれて買う人が多い。
またシンセサイザーとかは昔の機種がビンテージになってたり。
だから中古市場はずっと元気。

特に…

このあたりは、眠らせておくより、誰かに使ってもらう方が価値が生きる。


■ 買取サービスは“試しやすい仕組み”が増えていた

ちょっと驚いたのが、楽器の買取って今は選べるスタイルが多いこと。

  • 店舗で直接

  • 自宅まで来てもらう出張型

  • 箱に詰めて送る宅配型

自分の生活スタイルに合わせて選べて、どれも “無料で査定してくれる” のがありがたい。

「値段だけ知りたい」でも全然OK。

忙しい人は宅配、対面で話したいなら店舗、重い楽器なら出張。

意外とハードルは低い。


■ 初めての人が不安に思うところ

✔ 楽器が古いけど大丈夫?

→ 年代が古いほど味が出るジャンルもあるので問題なし。

✔ 傷や汚れがある

→ 普段使いでつく傷は気にしなくてOK。

✔ 箱や取説がない

→ なくても査定はできる。あるなら一緒に出そう、くらいで十分。

✔ 買取キャンセルは?

→ ここはとても重要なポイント。
 最近は“キャンセルしても費用なし”のところが多い。

つまり、リスクがほぼゼロで試せる。


■ 今回見つけた楽器買取サービスの良かった点

  • 管楽器・弦楽器など種類が幅広い

  • 店舗・出張・宅配の3方式で手間が少ない

  • 出張料・査定料などが無料で試しやすい

  • 初めての人にもわかりやすい流れ

  • 全国対応で利用しやすい

“楽器だけ”でなく、いろんなアイテムの整理にも使えるという柔軟さもあるようだ。


■ 実際にお願いするなら、まず“1点だけ”が気楽でおすすめ

押し入れに複数の楽器がある人も、最初は「1本だけ」様子を見てみるのがいちばん気楽。

もし対応や流れが良ければ、その後にエフェクターや他の楽器を追加すればいい。

 

まねきや

 

■ まとめ:中年こそ“趣味の棚卸し”をしてみると気持ちが軽くなる

楽器って、自分の人生の一時期を象徴するような存在。
だから捨てるのはなんとも切ない。

でも、“誰かがまた弾いてくれる” と思うと、手放すことにも意味が出る。

場所も空いて、気持ちもスッキリ。
それで少しでもお金になるなら悪くない。

押し入れ整理を考えているなら、楽器は見直す価値のあるジャンルだと思った。

 

まねきや

中年の“毎日のだるさ”に使える? 話題のリカバリーグッズ「クルミラ」を調べてみた

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■ 中年になると、地味にしんどい日が増える

歳を重ねると、「寝ても疲れが残る」「肩がガチガチ」みたいな大げさじゃないけど地味にしんどい日が多くなる。

そんなときSNSでよく見るのが、“身につけるリカバリー系のアイテム”。

その中で最近とくに気になったのが 「クルミラ」

広告でよく見かけるけど、実際どういうものなのか気になったので、自分なりに整理してみた。


■ 「クルミラ」ってどんなアイテム?

一言でいえば、“身につけて使うタイプのリカバリー系グッズ”

肩、腰、手首などに装着して、日常のちょっとしただるさや重さのケアに使うものらしい。

磁気系や遠赤外線系のウェアとも違う、ちょっと独特なポジション。

 

■ 特徴:独自の素材技術を使っているらしい

クルミラには素材そのものにアプローチするタイプの技術が使われているらしく、その点が他のリカバリー系とちょっと違うところ。

特殊な鉱石や磁石に頼らないタイプというのも珍しい。

さらに、第三者によるデータも公開されていて、“なんとなく良さそう” で終わらない情報になっているのは興味深いポイント。


■ 口コミで多かった声(すべて個人の感想)

SNSやレビューを見ると、こんな声が多かった。

  • 「肩まわりがラクに感じた」

  • 「身体が軽い気がした」

  • 「運動後のしんどさが違った気がする」

どれも “実感ベースの声” が多い。
劇的な変化より、“毎日をちょいラクにする” という感覚が近いと思う。

中年の体には、この“ちょいラク”がけっこう大事。


■ こんな人が使っている印象

  • デスクワークで肩がこる

  • 立ち仕事の翌日にだるさが残る

  • ランニングや運動のケアをしたい

  • 新しい健康アイテムが好き

  • 家族と共有できるものを探している

アスリートが取り入れている例もあって、“日常のコンディショニング” という位置づけに近い。


■ 消耗しないのは大きなメリット

リカバリーウェアは消耗品だけど、クルミラは使い捨てではないので、

という点も使いやすい。


■ 初めてならベーシックなタイプが入り口

肩・腰・手首など、使う場所ごとに種類があるけれど、
まずは汎用性のあるタイプが無難。

 

↑ 詳細はこちら


■ まとめ:中年の「しんどさ対策」にちょうどいい位置のアイテム

  • リカバリー系の中でも独特の仕組み

  • 実感ベースの声が多い

  • 消耗しにくいのが嬉しい

  • “毎日を少し軽くしたい” 人向け

無理して頑張るより、こういう「つけておくだけ」のケアは続けやすい。

中年になってからの体との付き合い方として、こういう選択肢も悪くないと思う。

睡眠ログを“指輪”で取る時代に。スマートリングという選択肢

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健康に気をつけないといけない年齢になってくると、どうしても“睡眠”が気になる。
いびきが気になる私は、スマートウォッチで睡眠ログを取ったこともあるけれど、正直なところ、寝るときに腕に何かつけて寝るのが苦手だ。

そんなときに知ったのが「スマートリング」。

最近は指輪型のデバイスが増えてきているらしく、ネットを眺めていたら RingConn(リンコン という名前の商品を見かけた。

「指輪で睡眠の記録ができるの?」
と半信半疑で調べてみたら、思っていたより本格的だった。


■ 指輪なのに“ほぼ何でも計測できる”らしい

RingConnが測れるのは、睡眠だけじゃない。

  • 睡眠中の呼吸

  • 心拍数

  • ストレスの傾向

  • 歩数やカロリー

  • 皮膚温度

  • スポーツモード

  • 月経周期予測(これは女性向け)

スマートウォッチでできることが、指輪にギュッと詰まっている感じだ。

しかも、重さ2g・厚さ2mm という軽さ。

腕時計より圧倒的に軽いし、寝るときに邪魔になりにくい。


■ 一番気になったのは“睡眠ログの精度”

睡眠ログというと、どうしても「どこまで正確なんだろう?」が気になる。

調べてみると、海外での検証で 90%以上の測定精度 というデータがあるらしくて、専門誌にも紹介されていた。

もちろん完璧ではないにしても、日常の記録には十分そうだ。


■ バッテリーがやたら長い

個人的にありがたいと思ったのはここ。

  • 本体だけで最長12日

  • 充電ケース合わせて最長150日

スマートウォッチだと、どうしても毎日充電が必要になる。
これは地味にストレスだったので、ロングバッテリーは助かる。


■ 睡眠ケアの“入り口”としてはちょうどいいかもしれない

僕のように、

  • 腕につけたまま寝られない

  • 睡眠の質は気になる

  • 睡眠の“傾向”だけでも知りたい

という人には向いていそうだ。

なにより、指輪という形なら普段の生活で邪魔にならない。
大げさなガジェットが苦手でも、“アクセサリー感覚”で使えるのが良い。


■ 別に「買ってみた」わけではないけれど

これは大事なところ。

僕はまだ 実際には使っていない
(レビューのフリはしない。信用の問題だから)

ただ、調べてみて「あ、これはアリだな」と思ったので、いずれ購入するのは間違いない。
購入後にちゃんとしたレビューを書こうかと思ってる。


睡眠ケアは年齢が上がるほど大事になってくるし、無理なく続けられる仕組みが必要だ。

スマートリングはその“入り口”になりそうだな、と感じた。


AIスマートリング 【RingConn (リンコン)】の詳細はこちら