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■ 枕を変えると、睡眠って変わるのか?
なんか枕が合わない…って思うこと、よくある。
気に入る枕を求めていくつも変えてみるんだけど、今ひとつしっくりこない。
あまり高額なのも値段にヒヨッてしまって買えず、安いものばかりってことになる。
そんな枕難民の私。
あるとき、妻が
「これ、テレビで見たんだけど良さそうじゃない?」
と言って教えてくれたのが、BlueBlood(ブルーブラッド) マットレスピロー “チャンドラ” だった。
さっそく手に入れて、枕を見ての一言。
「枕っていうか、これ「坂」やん…」。
■ チャンドラは“頭だけじゃなく上半身を預ける枕”
驚いたのはやはりそのフォルム。
普通の枕は、マットレスの上に“水平に乗せる”もの。
チャンドラは 枕の後方まで段差がついていて、背中側が緩やかに傾斜している。
その結果、寝ると……
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上半身が少し起きた姿勢になる
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首・肩にかかる角度が普通の枕とは違う
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最初は「なんだこれ?」という感覚
と、完全に初体験の寝姿勢になる。
でも、この“上体が少し起きる角度”が、意外にもラクだった。
■ 寝てみて数日後にわかったこと
最初は違和感があったけど、数日寝ているうちに、私はこんな変化を感じた。
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仰向けが落ち着きやすい
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呼吸しやすい感じがあった
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寝返りがスムーズ
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体の力が抜けてリラックスしやすい
特に「首と胸の角度」の違いは大きくて、“がっつり沈む枕”より身体が楽だった。
睡眠時無呼吸症候群の私は、この角度がしっくり来た。
とても良く眠れた。
そして2年くらい使った。
■ でも、ずっと使い続けたわけではない
さすがに2年も使っていると、ウレタン・ジェル素材特有の ヘタり が出てきた。
これはブルーブラッドに限らず、柔らかい系の枕では避けにくい部分。
さらにチャンドラは、形状が特殊だし構造が大きいぶん、価格もそこそこする。
買い替えようかと考えたけど、その時の経済的な理由でやむを得ず他の枕に落ち着いた。
寝心地は気に入っていたけど、ライフスタイル的に続けられなかった。
そんな感じ。
■ ブルーブラッドの“もっちり素材”は唯一無二だった
ただ、いま振り返ると、ブルーブラッド独自の素材の“もっちり感”は他の枕にはあまりなかった。
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柔らかいのに沈みすぎない
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じわっと体に沿ってくる
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戻りもゆっくりすぎず速すぎず
このあたりは確かに特徴的。
「普通の枕は高さが合わない」
「柔らかい枕だと沈みすぎる」
そんな人には、試す価値はあると思う。
もちろん枕は好みが分かれるアイテムだけど、個人的には好きだった。
■ こんな人には合いやすいかもしれない
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仰向けが落ち着く
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上半身が少し起きている姿勢のほうが楽
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低反発も高反発もなんか違うと思っている
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“もっちりしつつ戻る”素材が好き
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枕難民ぎみ
■ まとめ:枕選びは“生活との相性”
ブルーブラッドは、“寝心地を変えてみたい時期”にはすごく良かった。
私はチャンドラを購入したけど、他にも枕の種類はたくさんあるので、その人に合った枕に出会えるかもしれない。
体の悩み × 年齢 × そのときの生活
枕はこの3つの掛け算で選ぶのが一番だと思う。
枕難民の方の参考になれば嬉しい。
↓ あなたの枕はきっとここにある、かも?






