画像生成AIを使ってみたら意外な結果になった

前回の投稿の続きです。
とある商品(ウルトラライトダウン的なジャケット)の3XLのサイズが「肩幅48cm・胸囲134cm」だったんですが、どうもこのサイズ感がおかしい、変な気がする。
で、こういうサイズの服にピッタリの人間てのはどんな姿なんだ?
きっとバランスがおかしいぞって思って、画像生成AIを使ってみることにしました。
「肩幅48cm、胸囲134cmの日本人男性」という条件でいくつかの画像生成AIを使って画像化してみたら、本来の目的はもうどうでも良くなって、めっちゃ面白い結果が出ました。
同じ指示なのに、この違いよ
使ってみたのは、「Gemini」「Copilot」「Sora」とか。
他にもありましたが、どこか忘れてしまいました。
ということで、その時に出来た画像を貼っておきましょう。




▲桜をバックに腕くんで微笑む男性。何で桜が満開?もはや勝手に盛られてるしシチュエーションも勝手に決められてるし。
画像生成AIもいろいろあるのね
画像生成AIにも個性があるのかなあ?
胸囲の数値からデブな人になる予想はしてたけど、筋肉隆々に寄せてくるとはww
しかももう胸囲のイメージだけで、肩幅48cmはもはや無視に近い。
指示文の要素が少ないからこうなるのかもしれないねえ。
もっと細かい指示をすれば良いのかもだけど、指示出す側がイメージして指示ってのは、本来の目的ではないからね。
もしかして「たぶんこういう体型でしょ」って“想像”で補ってる気がする。
やってみてわかったのは、AIは「言われた通りに描く」よりも、「見栄えを整える」ほうを優先するのかも、ということ。
本来の目的から外れてしまったけど、楽しめました。
また何かの折にやってみよう。